じんしんようちえんについて

ごあいさつ

今日、幼児教育の重要性が注目され、様々な理論の下に、保育がなされております。しかし、現実はそれと逆行するかの如く、青少年の問題は起こり続けています。

幼児期の保育で最も重要なことは『いのちをはぐくむ』ということです。いのちは楽しさや喜びだけでなく、不安や悲しみがあるから美しいのです。子ども一人一人のさまざまないのちの叫びに応じて、ともに生きあう保育は、人間の能力主義を越えた仏教の精神によって与えられます。そこにはすべての『いのち』に対する深い尊敬の念があるからです。

当園では、職員一同このことの大切さを自覚し、子ども一人一人のいのちの叫びに呼応した保育、また保護者の皆様とともに創りあげてゆく保育を目ざしています。

園長